大 和 村 

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大和村の特産品

すもも
ガブリとかじると甘酸つぱい味と香りが口いつぱいに広がるスモモ。
奄美大島は日本一早いスモモ(奄美プラム)の産地です。
原産は台湾のガラリという品種です2月中旬に咲くスモモの白い可憐
な花は、この南島に一足早い春を告げ、この花の下で人々は花見を楽
しむのです。収穫は5月下旬から6月中旬頃。生て食べる他、プラム
ジユース、プラム酒や、ジヤム、ゼリー、ドライフルーツなどの幅広
いバリエ一ションが楽しめるので奄美プラムの人気は今や急成長です。

 

奄美たんかん

晩冬から新緑が島に輝き出す頃になると、待ちに待ったたんかんシーズン
です。大柄なぽんかんに比べやや小ぶりですが、皮はうすくその果肉は甘
くやわらかく多汁でとても美味です。色は太陽のような赤いオレンジ色。
種がなく、食べやすいのも特徴です。
中国広東省が原産で、現在栽培されているほとんどは大玉で品質のよい垂

水1号です。生食の他、皮を焼酎に漬け込んでたんかん酒にしたり、ジャ
ムにすることもできます。

 

奄美ぽんかん

暖かい南の島に、ミイニシと呼ばれる新北風が吹く頃になると、島は
ぽんかんの収穫の時期を迎えます。年末には、島の冬の味覚としてお
歳暮としても喜ばれ、出荷もピークに達します。島の正月にぽんかん
は欠かせません。ぽんかんは、インド原産の亜熱帯カンキツで、奄美
では昭和16年から栽培され、今やなくてはならない島の代表作物に
なりました。果実は大柄で酸味が少なく柔軟多汁で甘味と風味に優れ
ています。


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